はじめに

『龍馬への遺言』へようこそ。

いま我々の住む地球は、地球温暖化や環境破壊、ごみ問題などにより、その健康が蝕まれつつあります。
その悪因子となっているのは、残念ながら、我々人類が営む経済活動です。

18〜19世紀に始まった産業革命から現在に至るわずかな間に、地球は急速に健康を害し、異常気象や砂漠化、資源の枯渇問題など、それによって引き起こされた様々な症状が表面化してきてます。

 にもかかわらず、経済競争は熾烈化の一途…。
「メタボ経済」へと邁進させる大食いの悪習慣を改める気はないようです。

地球が健康でなければ、人類も健康的に暮らせません。
未来の子どもたちの笑顔を奪わないためにも、早急に処置を施す必要があります。

 では、どのような処置をとればいいのか?

 そうです。
 地球の寿命を縮める原因になっている「メタボ経済」を「スリム経済」に移行することです。

 しかし暴飲暴食の経済から腹八分目の経済に切り替えることは、容易なことではありません。
 肥満した身体をスリムにするために過酷なダイエットを強いられるように、相当な我慢が求められるからです。

 当ブログは、そのような無理をせずとも「スリム経済」を実現でき、皆が幸せに暮らせる仕組みを考えるものです。

仕組みを考えるアプローチ方法については、現状分析から改善案を見いだす「分析的アプローチ」ではなく、理想の姿をデザインすることから改善案を見いだす「設計的アプローチ」を選択したいと思います。

設計的アプローチの代表的な手法には、ワークデザイン法がありますが、これは理想の姿をno time no costで実現できるものとしています。
 つまり、現実には実現しない究極のシステムを理想の姿にするということです。

 なので、現実離れしたアイデアが多々含まれると思われますが、ご理解いただきますようお願いします。

最後に、このブログのタイトル「龍馬への遺言」の説明をします。

「龍馬」とは、誰か?

それは、混迷の時代において新しい社会をつくることに力を尽くした坂本龍馬のように、閉塞感に満ちた世情の分厚い扉を開けてやろうという気概のある方々のことです。

坂本龍馬は、優れた他人との出会いのなかで影響を受け、それをヒントに新しい社会のストーリーを組み立てていく、「応用力」に優れた人であったそうです。

このブログで取り上げるアイデアも、目新しいものばかりではありません。
今ある世の中のアイデアを発展させ、より良く実現させるには、どのような土台をつくればいいのかを考えていくものとなっています。

自国ファーストのような狭い視座では、どの国にも応用できる社会システムを創出は難しくなりますので、地球規模の広い視座で新しい社会の仕組みを考えていく所存です。

生煮えのアイデアも多々あるかと思いますが、よろしくお付き合いください。

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プロフィール

マーサ

Author:マーサ
美しい山々に囲まれた地方都市に暮らす一般人です。
残された人生を、少しでも世のためになる提言を残すことに使えればと思い、このブログを立ち上げました。
素人の強みを活かすため、枠に縛られない発想をしていきたいと思います。

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